12月17日 シニアからの働き方、学び方、過ごし方を考える 終了しました

【講座概要】

今日、人生100年時代の到来がいわれています。平均寿命は、毎年少しずつ延びており、それに伴って、いわゆる健康寿命が長くなっています。長寿化に対応して、長くなる人生を元気に有意義に送ることが、自分自身にとってはもちろん、家族、社会にとっても、とても重要になっています。中・高年齢者の活躍が今後の社会の持続的発展に欠かせません。 シニアの働き方、学び方、時間の過ごし方はそれぞれです。その人なりに充実した人生が送れるとよいですね。 講師は、会社を67歳で退職後に、会社での経験を活かし社会保険労務士事務所を開業し、現在多くの企業のお手伝いをしています。また、72才から思い立って大学院に入学し、学びました。さらに仲間と一緒に毎年、東京の舞台で朗読の発表会を行っています。 社会保険労務士として独立して仕事をし、その仕事と顧客、企業での働き方との違いなどで思うこと、大学院で学び、その後の学び方などについて考え実践していること、朗読の仲間との活動で見つけた生きがいなどをご紹介しながら、自分らしく働き、学び、過ごすことをみなさんとともに考えたいと思います。

日時:12月17日(水)15時から16時30分

講師:楯 兼次 先生 社会保険労務士、楯経営労務事務所 所長

場所:三鷹ネットワーク大学 教室

申込先:三鷹ネットワーク大学へ直接申込ください。

    URL:https://www.mitaka-univ.org/kouza/C2553400